つむじの雑記帳

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プリンスオブレジェンド1話の感想ネタバレ 壁ドンアイキャッチが衝撃!

プリンスオブレジェンド1話 【感想ネタバレ】

こんにちは、つむじ(@tumuji2san)です。

秋のドラマが始まる時期になってきましたね~。

その中でも異色のドラマ『プリンスオブレジェンド』の放送がついに開始!

「王子様が大渋滞」というキャッチコピーが話題になりましたね。

略称は「プリレジェ」です。

ドラマだけでなく、ライブ・ゲーム・ライブなどの展開も予定されている本作。

LDHによるプリンセスバトルプロジェクトです。

私は元々、『HiGH & LOW』が好きだったので、後継作品にあたる『プリンスオブレジェンド』の放送を楽しみにしてました(*^-^*)

今回は、『プリンスオブレジェンド』1話のあらすじと感想、今後の展開を紹介していきたいと思います!





プリンスオブレジェンド1話

あらすじ

総資産数兆円といわれる朱雀グループの御曹司・朱雀奏(片寄涼太)は容姿端麗、成績優秀、仕草のすべてが気品に溢れるセレブ王子。

第一側近・久遠誠一郎(塩野瑛久)、第二側近・鏑木元(飯島寛騎)とともに”Team奏”としてセレブ軍団の頂点に君臨している。

ある日、奏は父親から頼みごとをされ<聖ブリリアント学園>に向かう。

そこで成瀬果音(白石聖)と出会い、奏は一瞬にして彼女に心を奪われるのだが・・・。

引用:『PRINCE OF LEGEND』公式サイト



『HiGH & LOW』では、山王連合会などの5つのチームがありましたが、プリンスオブレジェンドにもグループが存在します。

Team一覧

  • Team奏:朱雀奏(片寄涼太)鏑木元(飯島寛騎)久遠誠一郎(塩野瑛久)
  • Team京極兄弟:京極 尊人(鈴木伸之)京極 竜(川村 壱馬)
  • Team生徒会:綾小路 葵(佐野 玲於)ガブリエル笹塚(関口 メンディー)
  • Teamネクスト:天堂 光輝(吉野 北人)日浦 海司(藤原 樹)小田島 陸(長谷川 慎)
  • Team先生:結城 理一(町田 啓太)
  • Team3B:嵯峨沢 ハル(清原 翔)翔(遠藤 史也)TAICHI(こだま たいち)
  • Team理事長:実相寺光彦(加藤 諒)服部悠太(大和 孔太)



ナレーションは、お宝鑑定団でお馴染みの銀河万丈さんです。

1話目は、Team奏メインのお話でしたね。

朱雀奏は、朱雀グループの御曹司。

父親は何と、六角精児さんが演じていました。

「六角精児さんから片寄涼太君が生まれてくるのか」という総ツッコミが入ってますが、それは置いておきましょう(笑)






朱雀奏には、側近2人の側近がいます。

第一側近の久遠誠一郎と第二側近の鏑木元です。

久遠誠一郎は「歩くWikipedia」の異名を持っています。

爪磨きが必需品で、早速1話でも爪を磨いていました。

王子にはそれぞれ〇〇王子という肩書があるのですが、鏑木元の肩書は「下剋上王子」。

虎視眈々と昇進を狙っているようです。

今後何かしらの波乱があるかもしれませんね。



▼Team奏のテーマソング



アイキャッチが個性的

アイキャッチというのは、CMに入る前にドラマのロゴなどを出すあれのことです。

『プリンスオブレジェンド』のアイキャッチはかなり個性的。

総勢14名の王子が「王子!王子!王子!王子!」のコールをバックに次々と壁ドンしていきます。

これにはさすがの私も困惑。

初回で伝説を残し過ぎです。

すごいぞ、プリレジェ。



ヒロインの「クソ王子」発言

かなり衝撃を受けましたね…。

朱雀奏は、幼い頃から「理想の王子」となるように母親から育てられてきました。

なのに、ヒロインに「クソ王子」とディスられる展開…。

彼女の理想の王子像とは異なっていたのでしょうか…。

奏様のメンタルが心配です。



これからの展開

『HiGH & LOW』がヤンキードラマだったのに対し、プリレジェの世界観はキラキラしすぎて眩しかったです。

ここまでツッコミを入れながらドラマを観たのは久しぶりでしたね(^_^;)

ツッコミが追い付かない…!

加藤諒さん演じる、理事長実相寺光彦も登場しましたが、機械音にあのロボットのようなぎこちない動き。

理事長はロボットなのでしょうか?

特技はミュージカルのようですが、ロボットなのにミュージカルとは…。

謎が深まります。



次回は側近争いが勃発!

奏様はお悩みの様子…。

予告では、Team生徒会と3Bの嵯峨沢 ハルが登場していますね。

これからの展開に注目です!

▼次回予告