つむじの雑記帳

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私がほぼ日weeksをやめた4つの理由

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私がほぼ日weeksをやめた理由

手帳会議が終了し、新たな手帳を迎えることができました。⇒ジブン手帳2019 miniをレビュー!【方眼紙とサイズ比較】

ずっと手帳ジプシーだったのですが、結局戻ってきたのはジブン手帳でしたね。2018年は、『ほぼ日weeks』を使用していました。この年は即決でしたね。ほぼ日というブランドに憧れていたし、どうしても使いたかったのです。1日1ページだと絶対に続かないと思ったので、weeksを購入しました。しかし、2019年はジブン手帳miniを選びました。今回は、私がほぼ日weeksをやめた理由について書いていきたいと思います。

ほぼ日weeksをやめた理由

➀日々の言葉を読まない

ほぼ日手帳には、ページ下に"日々の言葉"が掲載されています。これが、ほぼ日手帳の売りにもなっています。しかし、使い始めると思ったより読まない…。結局マステで隠してたり、上から文字を書き込むので、「別にほぼ日じゃなくてもいいんじゃないか」と考えるようになりました。

②書く量のムラが気になる

調子の悪い日は全く手帳を開かなくなります。どうしても空白が気になってしまいますね。右ページは一言書くだけでも埋まりますが、左の空白が気になるんですよね。後から記入することもありますが、正直面倒なんですよね。

ほぼ日weeks ウィークリー 中身

③おしゃれに使えなかった

最初の頃は、単純に食事や睡眠を記入。左にはアニメや映画などの感想、イラストも描いていました。文字もびっしり。しかし、それも長くは続きません。次第に書く量は減っていきました。今は右に一言と左にドラマの感想などを書いてます。字も汚いし、インスタに載っているようなおしゃれな使い方はできませんでしたね…。

④クリスマスツリーの一件

www.j-cast.com

推定樹齢150年の木を富山県氷見市から神戸市へ運び、「世界一のクリスマスツリー」として展示するという企画。更に、この木を使ったグッズの販売も予定されていました。人間のエゴの為に木が犠牲になってしまう。これを阪神・淡路大震災の犠牲者への鎮魂と呼んでいいものか…。自分勝手ですよね。この出来事がきっかけでほぼ日に対して、だんだん嫌悪感を持つようになりました。この先もこの嫌悪感はなくならないでしょう。

さいごに

以上の理由が私がほぼ日weeksをやめた理由です。あれほど憧れていたほぼ日でしたが、他にも素敵な手帳がありますしこだわる理由が私にはありませんでした。…とはいえ、最後まで使っていく予定です。もったいないし…。しばらくは、ほぼ日weeksジブン手帳の二刀流でいきたいと思います。

ほぼ日weeks ジブン手帳mini

多少不満があっても、ほぼ日のデザインはやっぱり魅力的ですよね…。パン屋さんのカバーとピンクカラーは、とても気に入っています。自分なりに手帳ライフを楽しみたいと思います。