つむじの雑記帳

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iPhoneとWindows10でブルーライトカットをする方法

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iPhoneとWindows10でブルーライトカットをする方法

今朝からブルーライトカットの話題で持ち切りですね。⇒米国眼科学会「ブルーライトで視力は低下しない。PC用メガネも推奨しない」

そもそもPC用メガネを使う理由って視力低下の予防のためではないような…。どちらかというと眼球疲労を和らげるために使っている方が多いと思うのです。私は、普段からメガネをかけていますがPC用メガネは使わず、端末のブルーライトカット機能を活用しています。

実は、iPhone(ios9.3~)とWindows10にはブルーライトカット機能が付いているのです!知ってましたか?

iPhoneでブルーライトカット

➀まず、ホーム画面で下から上へスライドし、コントロールセンターを表示

iPhone コントロールセンター 表示

②画像で囲ってある場所を長押し

iPhone コントロールセンター 画面明るさ

③下の太陽マークをタップ

iPhone 画面の明るさ Night Shift

これで画面が暖色系になり、目の疲れが軽減できます。

時間帯や色温度を設定する

【手順】

設定→画面表示と明るさ→Night Shift

▼時間指定を有効にすると、自動的にディスプレイの色が暖色系に変更されます

iPhone Night Shift 時間指定オン

色温度は自分好みに設定してみてください。

Windows10でブルーライトカット

➀右下のWindowsアイコンをクリック

②電源アイコンの上にある設定をクリック

Windows10 設定

③システムをクリック

Windows10 システム

④ディスプレイの設定項目が表示されるので、夜間モードをオンに

Windows10 ディスプレイ

⑥今すぐ使いたい場合は、夜間モードの設定から「今すぐ有効にする」をクリック

Windows10 夜間モード 有効

時間帯や色温度を設定する

Windows10も時間指定をすれば、自動的にディスプレイの色を暖色系に変更してくれます。

夜間モード 時間指定

色温度も変更可能です。あまり色温度を強くしてしまうと、画面が見えにくくなってしまうので注意です。

さいごに

私は目の疲れを感じたときは画面を暗めにしたり、今回紹介した機能を活用することが多いです。PCメガネを持っていない方は是非活用してみてくださいね。