つむじの雑記帳

無職女性の日常やたまに役立つ情報や気になることをシェアします

自分を知ること

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こんにちは、つむじです。

以前ブログで書いた職業適性検査をついこの前受検してきました。

結果と解説を聞いてきたので、今回はその話を書いていきたいと思います。

私が受けたのは厚生労働省編 一般職業適性検査(GATB)です。

www.jil.go.jp

一般職業適性検査は潜在能力や基礎的な能力特性を見る検査になります。

自分に合った職業をどうしても知りたくて、ハローワークにて予約し受けました。(ハローワーク以外にも若者サポートステーションなどでも実施しているそうなので、受けたい方は受けられるかどうか確認してみてください。)

検査では筆記はもちろん、器具を使って手先の器用さを検査するものもあります。

時間は大体1時間程度。

検査は1対1で行いました。(場所によっては集団で受検する場合もあるそうです。)

係の方が色々と気遣ってくださり、安心して検査を受けることができました。

鉛筆は持参したものの、その場で貸してもらいました。(消しゴムは使えません)

検査自体はそれほど疲れませんでしたが、算数の文章問題が壊滅的にできず辛かったです(--;)

その他には丸の中に点を打つ、草かんむりをたくさん書く、ネジを穴に入れるなどの検査を行いました。

9種類の適性能があり、その結果が数値化されます。

知的能力(G):一般的学習能力。説明、教示や諸原理を理解する能力。推理し、判断する能力。

言語能力(V):言語の意味およびそれに関連した疑念を理解し、それを有効に使いこなす能力。言語相互の関係および文章や句の意味を理解する能力。

数理能力(N):計算を正確に早く行うとともに、応用問題を理解し、解く能力。

書記的知覚(Q):ことばや印刷物、伝票類を細部まで正しく知覚する能力。文字や数字を直観的に比較弁別し、違いを見つけ、あるいは校正する能力。文字や数字に限らず、対象を素早く知覚する能力。

空間判断力(S):立体形を理解したり、平面図から立体形を想像したり、考えたりする能力。物体間の位置関係とその変化を正しく理解する能力。青写真を読んだり、幾何学の問題を解いたりする能力。

形態知覚(P):実物あるいは図解されたものを細部まで正しく知覚する能力。図形を見比べて、その形や陰影、線の太さや長さなどの細かい差異を弁別する能力。

運動共応(K):眼と手または指を共応させて、迅速かつ正確に作業を遂行する能力。眼で見ながら、手の迅速な運動を正しくコントロールする能力。

指先の器用さ(F):速く、しかも性格に指を動かし、小さいものを巧みに取り扱う能力。

そして私の数値は以下の通りになりました。

  • 知的:46
  • 言語:80
  • 数理:46
  • 書記:85
  • 空間:39
  • 形態:70
  • 共応:55
  • 指先:66
  • 手腕:68

結果はWAISもそうだったので何となく予想していたのですが、かなりの凸凹具合。

これだけ凸凹があったら生きづらいのは当然ですよね…。

どれも100以下と決して高くないスコア。

知的能力、空間判断力、数理能力に関しては50以下でした。

反面、書記的知覚や言語能力は他と比べると比較的高く、手先の器用さに関してはバランスが取れているということで事務や製造関係はどうだろうかと提案していただきました。

私の能力では適職なんて何もないんじゃないかと思っていたのですが、とりあえずそこまでではなくて安心。

個人的に地味なコツコツとした作業が向いているような気はしていたので、この結果に関しては納得です。

そして色々とご縁があり、今度面接を受けることになりました。

履歴書などは余裕を持って準備していきたいです。

とても緊張しますが、頑張りたいと思います。

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