つむじの雑記帳

無職女性の日常やたまに役立つ情報や気になることをシェアします

読書の秋、眠くなるまで読書する

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読書の秋ですね。

「眠れない時はスマホじゃなくて読書がいいよ」という主治医のアドバイスに従い、毎日寝転びながら読書をしています。

最近は眠くなるまでずっと読書。

確かに読書するとすんなり眠れる気がする( ˙_˙ )

ちなみに今読んでいる本は『蜜蜂と遠雷』です。

蜜蜂と遠雷

蜜蜂と遠雷

最近映画化、スピンオフも発売されたということで再読してます。

スピンオフの表紙もオシャレ。

祝祭と予感

祝祭と予感

私は忘れっぽいのですが、意外と内容を覚えてました。

映画は未鑑賞ですが、脳内で映像化しやすい内容だったので映像として記憶に残っていたのかもしれません。

本書が本屋大賞と直木賞を受賞する前に単行本のデザインに引かれて購入。

単行本をあまり購入しない私にとっては決して安い買い物ではありませんでしたが、買ってとても満足しました。

単行本のいいところは表紙のデザインはもちろん、表紙の手触りや紙質がいいところでしょうか。

表紙は手触りがよくてよく触ってます。

ピアノを意識した表紙デザインもお気に入りです。


『蜜蜂と遠雷』を再読してみて気付いたことがあります。

私は縦書き2段の本が1番読みやすい!

『蜜蜂と遠雷』を読む前に縦書きの文庫本を読んでみたりしたのですが、どうも気が散るというか…。

久しぶりに読んだからということもあるかもしれませんが、目滑りしてしまいます。

読み飛ばしもたまにあって、それも集中力に悪影響だったみたいです。

縦書き2段だとスムーズに次の行に視線を移動できるので、集中力が持続しやすくなりました。

普通の縦書きの本も読書を継続できればスムーズ読めるようになるはずなので、訓練あるのみですね。

あとは自分が面白いと思う本を読むのが1番。

以前、読書に関する記事を上げましたが、読書環境だけでなく、結局は面白くないと続かないので本選びが重要になってきますね。

ブログもそうですが楽しくないと続かないです。

次に何を読むのかはまだ決めていないんですが、個人的に本屋大賞のサイトで見つけた、吃音のノンフィクション本がとても気になりました。

吃音: 伝えられないもどかしさ

吃音: 伝えられないもどかしさ

私は吃音持ちではないのですが、自分の気持ちを伝えるのがとても苦手です。

伝えたいのに伝えられないという辛さはよくわかりますし、共感できるところもあるはず…。

今度本屋さんで探してみよっと。

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